調光レンズ、良いですよ。

みなさんこんばんは。

今日もブログのお時間です。

先日ちょっとした集まりに参加してきました。

改めて京都って広いようで意外と狭いなと感じた今日この頃。

 

 

 

さて、そんな今日は個人的に愛用したおしております調光レンズのご紹介。

最近店頭でもお尋ねいただくこと結構あるんですよね。

そこでちょっとまた改めてご紹介ですよ。

 

調光レンズとは

 

・紫外線が当たると、透明から色付きに変化するレンズ。

 

・温度が高いと変化が緩やか

 

・温度が低いと変化が活発

 

・紫外線に反応するので車ではドライブ中は反応しない(UVカットガラスの車が多い為)

 

 

というレンズなのです。

 

特徴を掴んでいただけたら一日中かけっぱなしで良いので本当に楽なのですよ。

私は最近は休日ずっとかけっぱなしで、変えの眼鏡もってかなくてすむので非常に重宝しております。

 

で、特徴の一つである温度の高い、低いで反応が変わるところを見ておいていただきましょう。

 

ではまずは8月の37度くらいの外気温の時です。

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透明から50%くらいまでの変化ですかね。

これくらいでも透明より全然楽ちんなので、かけていただくと暑さも和らぐ気がします。

 

 

そして次は6月、30度くらいですね。

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だいたい60〜70%くらいでしょうか。

普通にちょっと濃いめのサングラスですね。

しっかり眩しさを和らげてくれます。

透明な方はわかりやすくするために手で隠して日光にあてました。

 

さらに春、4月の20度くらいです。

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どうでしょう、70%以上はありますかね。

良い感じにサングラスになってくれています。

透明からグッと濃くなってくれます。

 

 

最後は一番反応の良い冬、2月の10度くらい。

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80%はありますでしょうかね。

かなり濃いサングラス。

冬も何気に太陽は眩しいので、これくらい濃くても目が楽で良い感じでしたよ。

 

 

と言うように季節によって最高濃度が変わる調光レンズ。

四つの季節で一本で濃度が4パターンあるサングラスと捉えるとちょっと得した気分ですね。

一本で四度美味しいみたいな笑

 

そして色の抜けですがだいたい室内に入って1、2分でグッと色が抜けて30〜40パーセントくらいになり、そこからじわじわと無色になっていく感じですね。

カフェ入って注文して、コーヒー飲んでるうちにほぼ透明になってるような感じです。

 

と言うことで今日はあると便利、個人的にも超オススメな調光レンズをご覧いただきました。

また是非是非店頭でお話しさせてください。

では今日はこの辺で。