みなさんこんばんは。
今日もブログのお時間です。
先日「魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天」をレイトショーで見てきました。
公開初日の夜ということでまあまあの人の入り。
テレビ版アニメから15年、叛逆の物語からは13年。
映像表現はやはり良かったです。
物語は良かったところとあまり好きじゃないところがありつつ
何はともあれ延期につぐ延期だったものが公開されたので良かったです(笑)
もし何かさらに続編を作るとするとその時は50代に突入しているのかあと思い
ちょっと複雑な気持ちになりました(笑)
ということで今日は特殊な加工の事例をご覧いただきましょう。
二組のレンズをけずってフレームに入れ込む
フランクリンバイフォーカルというやり方です。

遠くを見るのには眼鏡が必要ではなく、近くを見るために手元用の眼鏡をかけて
少しずらしてかけて歩くという使い方をしていたお客様。
ずらしてかけるのではなくて普通の位置に眼鏡をかけて歩くのがよいなとのことで
遠近両用等も考えたのですが、近くを見る部分が狭くなってしまうので
いつもの近くの見え方より満足度がさがってしまうのが問題でした。
なのでレンズの上側を度数なし。
下側を近く用の度数にしたフランクリンバイフォーカルで行くことにしました。
ひとまず度無、度付きのレンズをそれぞれ削ります。

それぞれ削ったのを今度は半分にしまして、
上下でピタッとあうよう断面を綺麗にしあげます。

その二組をフレームに入れ込んで完成です。
真ん中にピシッと線がはいったような感じなっていますね。
左右で高さがずれないように慎重に仕上げます。

綺麗に左右バシッと仕上がりました。
テオのフレームデザインともよくマッチしているのではないでしょうか。
先日無事お渡ししたところ、「おお!これはええ感じや!」とよろこんでいただけて
私もとてもうれしかったです。
上が度数なしで下が近く用の度数なので、人によっては足元が怖いという方もいらっしゃるのですが、もともとずらしてかけていて、下側は足元がぼんやりするのになれてらっしゃったので、フランクリンバイフォーカルがはまるだろうなと思いご提案してみました。
下側の手元が見えるゾーンの広さもしっかり確保できるので
相性が良い方には非常に効果的なやり方かなと思います。
なにはともあれお役にたてて非常にうれしかったです。
また何かお困りごとがありましたら「こんなん困ってんねんけど…」と投げかけていただけたらと思います!
では、今日はこの辺で。
天
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